morikichi.jpg






遅ればせながらなのですが

守口市にもシンボルキャラクターが・・・・



その名ももり吉!!




最優秀作品(1823票)

1823表というのが少し気になりますが・・・


ところで守口大根って聞いたことないけどって

調べてみました!!



16世紀頃には、摂津国の大阪天満宮付近、長柄、橋寺、守口などで

長大根が栽培されていた。

この大根は宮前大根と呼ばれていたが、河内国守口(現在の大阪府守口市)

の特産であった糟漬の原料であったことから、守口大根と呼ばれるようになっ

た。



その後も大阪や守口など淀川沿岸で生産されていたが、第二次世界大戦

後は都市化の進行にともなって農地が減少し、大阪府内での生産は途絶え

た。


名称の由来となった守口市では、2000年代になって大阪府での栽培復活に

向けた取り組みが行われている。

Wikipediaより参照




45_3_org.jpg





長細い大根なんですね!!




守口漬の由来は

守口漬の名称の由来は、

河内国(かわちのくに)今の大阪府守口市に起源があるそうです

豊臣秀吉が大阪城を築城する以前から淀川沿いの中洲では、守口大根、宮ノ前

大根と呼ばれた50~60cmほどの細身の長大根(細大根)が栽培されていまし






天正13年(1585年)豊臣秀吉が大阪城と京都の往還で、淀川沿いの寒村守口

で休息の折、庄屋源兵衛が長大根のお漬物を献上したところ、その風味が格

別で大いに賞賛して、この地の名をとって「もりぐち大根漬」(守口漬)と

命名したと伝えられています。




その後、千利休らにより茶懐石料理の香ノ物の一つになって、茶の湯の広がり

とともに京街道「守口宿名物」として知られるようになりましたが城下の発展

と共に市街化が進み、江戸時代後半には河内国での長大根の栽培は消滅して

しまい、現在ではこの大根の存在を確認することはできません



ということで愛知や岐阜では守口漬けがつくられているそうです


新しい名物が出来るといいですね!!






賃貸

スポンサーサイト